業界最高肉厚※29mmウレタン。
飛距離を伸ばすために、 私たちは反発力の本質に向き合いました。 理論上、このウレタン層の厚みが増すほど、 より多くのエネルギーを保持できる構造となります。 ONE EDGEは、 芯材を中心からオフセットさせた アシンメトリー構造を採用。 これにより、打球面となる片側に 29mmというウレタン肉厚を確保しました。 この構造は、 単に反発力を高めるためのものではありません。 面で捉える意識を持ち、 ウレタンの厚い打球面を正しく当てることで、 エネルギーを効率よく解放し、 高い打球スピードと安定した飛距離性能を生み出します。 実測データにおいても、 入射速度に対する出射速度の比率で 高い数値を記録しており、 設計思想が性能として表れていることを確認しています。
FEATURE
特徴
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FEATURE 01
最大29mmの肉厚が生み出す、“圧飛び”
ONE EDGE最大の特長は、 芯材(FRP)を中心からオフセットさせた アシンメトリー構造にあります。 この構造により、 打球面となる片側のウレタン肉厚を29mmまで確保。 インパクト時にウレタンが大きく変形し、 エネルギーをしっかりと蓄えます。
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FEATURE 02
実測データが裏付ける、高い反発性能
一般的なウレタンバットに使用されるウレタン厚は、 おおよそ15〜23mmクラスが標準的とされています。 ONE EDGEは、 芯材をオフセットさせたアシンメトリー構造により、 打球面のウレタン肉厚を最大29mmまで確保。 一般的な設計を大きく上回る厚みを実現しました。 同一条件下で行った比較測定では、 ONE EDGEは他社モデルと比べて 反発性能が約5%高い数値を記録。 入射速度に対する出射速度の比率や、 125km/h換算値においても優位な結果を示しています。 業界最高クラスのウレタン肉厚が、 インパクト時にエネルギーをより多く蓄え、 効率よく解放することで、 驚くほど伸びのある打球を生み出します。
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FEATURE 03
「面で捉える」ことで、飛距離を再現できる
ONE EDGEは、 点で芯を狙う打撃ではなく、 面で圧をかける打撃を前提に設計されています。 ウレタン肉厚のある打球面を意識して捉えることで、 インパクト時のエネルギーを無駄なく伝達。 毎回同じ条件で反発力を引き出しやすく、 安定した飛距離性能につながります。 これは、 フルスイング時の一発だけでなく、 試合の中で再現性のある打球を生み出すための設計思想です。
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