
硬式用のおすすめ竹バットを紹介!効果的な練習法とは?
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竹バットの購入を検討している人のなかには、どれを選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、硬式野球で使用できる、おすすめの竹バットを5つ厳選して紹介します。また、竹バットを選ぶ際のポイントや効果的な練習方法も紹介するので、自分に合った竹バットを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
硬式で使用する竹バットの選び方
竹バットを選ぶ際に重要なのが、自分の体格に適した長さ・重さであるかどうかです。以下では、使用者の年代別にバットを選ぶ際の長さ・重さの目安を一覧表にしました。ぜひ参考にしてください。
高校生であれば、長さ83cm~86cm・重さ900g前後のバットを選ぶことをおすすめします。しかし、中学生になるまでは自分の体格に合わせてバットを選びましょう。
体格に合っていないバットを練習に使用すると、怪我をしたり、バッティングフォームを崩したりする原因になります。そのため、バットサイズを選ぶ際は上記の一覧表を参考にしてみてください。
【硬式用】おすすめの竹バット5選
ここからは、硬式野球で使用できるおすすめの竹バットを厳選して5つ紹介します。それぞれのバットの価格や特徴を詳しく解説するので、バット選びの参考にしてください。
なお、竹バットは通常の木製バットや金属バットに比べて、芯が狭い設計になっているため、試合で使うには不向きです。あくまでも「練習用」として使用することをおすすめします。
ZETT|エクセレントバランス
価格 |
9,350円(税込) |
サイズ |
6.7×6.7×84cm |
重量 |
平均900g |
素材 |
合竹+打撃部メイプル4面張り |
原産国 |
中国 |
カラー |
ウスダーク、ナチュラル/ウスダーク、Lレッド/ブラック、ナチュラル/ブラック |
エクセレントバランスは、グリップ部分が竹で、打撃部分はメイプルの素材を採用しています。オリックス・バファローズの森友哉選手が愛用しているバットと似た細いグリップを採用しており、操作性に優れているのが特徴です。
MIZUNO|バンブーバリエーション
価格 |
13,750円(税込) |
サイズ |
・長さ:83cm ・最大径:平均Φ64mm |
重量 |
平均900g |
素材 |
合竹 |
原産国 |
日本 |
カラー |
ブラック、透明 |
バンブーバリエーションは、高校野球でも高い人気を誇っている「Vコング02」と同じ形状をした竹バットです。硬式野球の金属バットに近い感覚でトレーニングできるため、高校球児におすすめの商品といえるでしょう。
SSK|リーグチャンプLAMI
価格 |
9,350円(税込) |
サイズ |
84~85cm |
重量 |
平均900g |
素材 |
合竹+打撃部メイプル |
原産国 |
日本 |
カラー |
ホワイト、ブラック/ナチュラル |
リーグチャンプLAMIは、打撃部分にメイプルを張り合わせて打感を向上させています。竹バットの耐久性を保ちつつ、メイプル特有の弾くような打感を体験できるのが特徴です。
LINDSPORTS|プラクティスバット
価格 |
3,198円(税込) |
サイズ |
84cm |
重量 |
800g・850g・900g・1,000g(平均) |
素材 |
合竹 |
原産国 |
- |
カラー |
ナチュラル |
プラクティスバットの最大の特徴は、なんといっても価格の安さでしょう。競合メーカーのバットと比べても、半額程度の価格で購入できます。コストを抑えたい方におすすめです。
Amazing|AIM CLASSICO
価格 |
7,480円(税込) |
サイズ |
76cm・78cm・82cm・83cm・84cm |
重量 |
620g・670g・750g・800g・890g(平均) |
素材 |
合竹 |
原産国 |
- |
カラー |
ナチュラル |
AMAZINGで販売している「AIM CLASSICO」は、弊社の代表を務めるミノルマンが監修した竹バットです。同商品は、使用者の年代別にバットの長さと重さが細かく設定されており、自分の体格やパワーに合わせたバットを選べます。
また、硬式だけでなく、軟式やソフトボールも実打可能です。さらに、グリップが細く設計されているため、疲労がたまりにくく、効率的な練習を実現できるでしょう。
バットの詳しい特徴については、以下の動画で詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。
なお、購入は以下ページから可能です。
竹バットを使用することで得られる効果
先述した通り、竹バットはミートポイントが狭いという特徴があるため、日々の練習に取り入れることでバッティング技術が大きく向上します。
以下では、竹バットを使用することで得られる効果を詳しく見ていきましょう。
ミート力が向上する
竹バットは、金属バットや木製バットに比べて芯が狭い設計となっています。そのため、打球の飛距離を伸ばすには、ボールをバットの芯で正確に捉える必要があります。また、芯を外すと手に強い衝撃があるので、自然にボールを芯で正しく捉える意識が高まるでしょう。
金属バットに慣れていると、最初は芯を外すことが多く、戸惑うかもしれません。しかし、継続して練習すればミート力が向上するので、粘り強く取り組むようにしましょう。
理想的なスイングが自然に身につく
竹バットは、ヘッドが重い設計となっているため、練習で使用すると自然にインサイドアウトの理想的なスイングが身につきます。
体全体を使ったスイングを意識すれば、自然にバッティングフォームが安定し、ヘッドが走る感覚を掴めるでしょう。
ヘッドが効いたスイングは飛距離が伸びるだけでなく、打席での対応力が高まるため、ぜひ習得を目指してください。
竹バットを使用した効果的な練習
竹バットを使用する際は、以下の練習がおすすめです。下表では、具体的な練習方法や得られる効果をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
練習法 |
効果 |
素振り |
・リストが強くなり、強い打球を打てるようになる ・バッティングフォームを確認できる |
フリーバッティング |
・速球や変化球への対応力が身につく ・打球を左右に打ち合わける技術が身につく |
ロングティー |
・体全体を使ったスイングを身につけられる ・体の開きを抑えたスイングが身につく |
ティーバッティング |
・リストが強くなり、強い打球を打てるようになる ・打球をバットの芯で捉える感覚が身につく |
連続ティー |
・瞬発力を鍛えられる ・ヘッドが走る感覚が身につく |
シャトル打撃 |
・変化球を待って打つ感覚が身につく ・インサイドアウトのスイングが身につく |
この他にも効果的な練習法はありますが、ピッチングマシンから放たれる速球を打ったり、バッティングセンターの重いボールを打ったりすると、竹バットに過度な負担がかかってしまいます。竹バットを長く使用するためにも、上記で紹介した練習を取り組むようにしましょう。
まとめ
竹バットを選ぶ際は、自分の体格に合ったバットを選んでください。自分に合った竹バットは、バッティング技術向上をサポートしてくれる頼もしいアイテムになるでしょう。
竹バットの購入を検討している場合は「AIM CLASSICO」がおすすめです。AIM CLASSICOは、バットのヘッドが重くなるように設計されており、自然にインサイドアウトのスイングを身につけられます。
また、費用も7,480円(税込)と安価のため、ぜひ購入を検討してみてください。