
竹バットは軟式でも使用できる?おすすめの商品を紹介!
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竹バットは、コストパフォーマンスに優れており、ミート力を高めるために多くの選手が愛用しています。
そんな竹バットですが「硬式以外で竹バットを使用できるの?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、竹バットがもたらすメリットや使用する際の注意点などを紹介します。バッティングをレベルアップさせたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
【このブログの著者情報】

株式会社Amazing代表取締役 廣畑実 通称ミノルマン
枚方ボーイズ-大阪桐蔭高校-亜細亜大学-JR東海の強豪チームでプレー実績
ジャイアンツカップ優勝、大阪桐蔭時代は主将を務める。明治神宮大会は優勝を経験。
野球指導のパイオニアとして、Youtube、Instagramのフォロワーは20万超を誇る。
竹バットは軟式でも使用できる?
竹バットは、主に硬式用の練習道具として広く認知されていますが、ボールの種類に関係なく使用可能です。
「公認野球規則」では、バットの材質や構造に関する具体的な規定が設けられており、竹バットの使用についても言及されています。たとえば、高校野球の特別規則では、竹バットを使用してよいとされています。
引用:公益財団法人 日本高等学校野球連盟|高校野球特別規則(2024年版)
また、全日本大学野球連盟の用具に関する規定でも、竹の接合バットの使用が認められています。
引用:全日本大学野球連盟|大学野球の用具に関する規定
さらに、一般財団法人全日本野球協会の公認バット一覧にも、竹を使用したバットが含まれており、これらは公式戦での使用が可能とされています。
引用:日本野球連盟|日本野球連盟(社会人野球)内規
ただし、竹バットはミートポイントが小さく設計されているので、練習用として使用するのが一般的です。
そのため、竹バットは練習用として活用し、試合では性能面で優れている金属バットや木製バットを使うようにしてください。
竹バットの特徴
竹バットは、硬度と耐久性に優れています。木製バットに比べて折れにくく、長持ちするのが特徴です。他のバットに比べると安価で入手できるため、練習用バットとして多くの選手に愛用されています。
また、木製バットや金属バットに比べてミートポイントが小さく設計されているため、飛距離が出にくいといえるでしょう。バットの芯でボールを的確に捉えないと飛距離が伸びないので、ミート力を養いたい方におすすめです。
さらに、竹は再生可能な資源であり、環境への負荷が少ない素材として知られています。このような特徴があるため、竹バットは練習用のバットとして重宝されているのです。
軟式で竹バットを使用するメリット
軟式野球で竹バットを使用することには、さまざまなメリットがあります。主なメリットは以下の2点です。
・ミート力が向上する
・コストパフォーマンスが優れている
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
ミート力が向上する
竹バットで練習すると、効率的にミート力を高められるでしょう。先述した通り、竹バットは木製バットや金属バットに比べて、ミートポイントが小さく設計されています。そのため、ボールを遠くへ飛ばすには、バットの芯でボールを的確に捉える必要があります。
特に、軟式球はボールの中心部分を的確にミートしないとボールが潰れてしまいます。その結果、フライやゴロの確率が高まるため、ミート力を養う練習に効果的といえるでしょう。
コストパフォーマンス
竹バットは、木製バットに比べてコストパフォーマンスが優れています。これは、木製バットに比べて安価でありながら、耐久性が高いという特徴があるからです。
高いコストパフォーマンスと耐久性を備えているため、竹バットをチームの練習用バットとして導入しているケースも多く見受けられます。
このように、コストを抑えたい方にとって、竹バットは魅力的な選択肢といえるでしょう。
竹バットを使用する際の注意点
耐久性やコストパフォーマンスなど、多くのメリットがある竹バットですが、使用する際には、いくつかの注意点があります。
バットの寿命を延ばし、長期間愛用できるように、以下で紹介する注意点を理解しておきましょう。
バッティングセンターで使用しない
竹バットを長く愛用するには、「バッティングセンター」での使用は控えたほうがよいでしょう。なぜなら、バッティングセンターで使用されているボールは、通常の軟式球とは種類が異なるためです。
バッティングセンターで使用されるボールは、耐久性を高めるために、通常のボールよりも重く、縫い目が突出していない特殊な仕様になっています。
それほど大きな影響はないものの、一般的なボールを打つよりもバットに負担がかかるため、バッティングセンターでの使用は控えたほうがよいでしょう。
直射日光があたる場所で保管しない
竹バットを保管する際は、直射日光や湿気の多い場所を避け、バットを立てて保管するのがおすすめです。竹バットは天然素材を使用して作られているため、保管状況によって寿命が変化します。
たとえば、直射日光に長時間さらされると、バット内部の水分が蒸発し、乾燥が進むことで、バットが折れやすくなります。また、湿気の多い場所に保管すると、カビが発生する原因にもなるでしょう。
また、雨の日に使用した場合は、練習後に乾いた布で水分をふき取り、風通しのよい場所で干しておくなどのメンテナンスを行うことが大切です。
軟式用の竹バットであれば「AIM CLASSICO」がおすすめ
竹バットは、野球用品店から購入できますが、弊社でも「AIM CLASSICO」という商品を販売しています。以下では、AIM CLASSICOの特徴を紹介するので、竹バットをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
AIM CLASSICOの特徴
AIM CLASSICOは、弊社代表であるミノルマンが監修した竹バットであり、正しいスイングを効率よく身につけられるように設計されています。
打球感がよく、手に伝わる振動が少ないのが特徴です。また、バットのヘッドが重くなっているため、練習を重ねることでインサイドアウトのスイングが自然に身につきます。
AIM CLASSICOを実際に使用した人の声
実際にAIM CLASSICOを購入した方から、以下のようなレビューをいただいています。
・打感が良く芯で捉えた感触がたまらない
・小学生でも使えるサイズが選択できるので嬉しい
・振り抜きやすく毎日使用している
・練習がさらに楽しくなった
・色も選べるので愛着が湧く
AIM CLASSICOは5つのサイズから選べるので、小学生~社会人野球の方まで幅広く使用できます。
また、5つのカラーを展開しているため、好みに合わせて選ぶことが可能です。このような特徴により、利用者からデザイン面も好評を得ています。
まとめ
竹バットは、バッティング技術を向上させるおすすめの練習道具です。ミート力の向上を効率化できる点やコストパフォーマンスが高い点など、多くのメリットがあります。
竹バットの購入を検討している場合は、「AIM CLASSICO」がおすすめです。AIM CLASSICOは、ヘッドが重くなるように設計されており、自然にインサイドアウトのスイングを身につけられます。また、費用も7,480円(税込)と安価で購入できるため、ぜひ検討してみてください。
AIM CLASSICOの具体的な性能面について、以下の動画で詳しく解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。
なお、以下のページより購入できます。